第631話  スポーツの力 part②

暖かくなって来て気持ちも前向きになれる。  水泳の五輪選考会でいけ江選手が驚異的な復活を遂げて100mバタで優勝し、五輪代表に決まった。  インタビューでの涙に感動した人が全国で何人居たのだろうか?  五輪イヤーに白血病を患ったニュースは多くの国民がショックを受けた。  本人の落胆と苦悩は想像以上だと思う。  この復活優勝の凄さはとんでもないレベルだ。  どれだけ多くの国民が感動し、勇気を貰った事か・・・。  私はインタビューを見ていて目頭が熱くなったのだ・・・。  努力はうそを付かないのだ。  五輪での活躍が今から楽しみだ。  また大リーグでO谷選手の2刀流は痛快だ。  ケガが有り、これまで能力の一部しか発揮することが出来て無かったが、身体が健康ならとんでもない事が出来るのだ。 米国野球の歴史の中でもこれ以上の選手は居なかった。  ベーブルースの時代の野球とはレベルが違い過ぎて比較にならない。 唯一無二なのだ。 とんでもない活躍をして歴史に名を刻んで欲しいものだ。  そして、この後に及んでもTVに出演している有識者の中には 「 五輪は中止したが良い 」 と発言する非国民が居る。 こんな時だからこそ スポーツで感動と勇気を貰い、「 自分も頑張らなくては 」と前向きな気持ちになれるのだ。 何度も言うけど、五輪を中止してもコロナは収まらない。 五輪は開催されるのだからネガティブ思考での発言は禁句だ。 また海外の観客を受け入れ無いと結論を出したが、海外客の方が安心だと思うのだ。 ワクチン接種し、PCR検査も済ませて来日し数日間の隔離もするのだから。  日本人の方がワクチン接種もせず、PCR検査もやって無くて危ないのだが・・・。   話変わって 70代のシニアサッカー⚽全国大会の中国地区予選が10日土曜日に米子で開かれる。  昨年は中止になったので今年こそは と気合が入るのだ。  O山とT取県は単独でチームを組めないので Y口県との合同チームだ。 H島、S根県との3チームでリーグ戦を行い1位が全国出場だ。  3月の中旬にY口県に行き合同練習を行った。 50代と63歳までは年に2度は中国地区の交流会が有り、私もいつも参加していたので顔なじみの人が何人か居た。  「 久しぶりです。シニアO山には入って無いのでどうしたんかな? と思ってました 」  私は「 O森監督に嫌われて64歳からシニアO山から外されてました 」 だ。  自己紹介の後、小野だのシニア60を相手に20分ゲームを2本やった。 私は全国に行く為に個人練習を結構やっている。  ドリブルシュート練習の後は40mダッシュ10本だ。  その影響で左足のふくらはぎ付近が慢性的な張りと軽い肉離れが続いている。 腰も狭窄症の影響で張があり痛みも有る。 身体を反らしたヘディングをすると腰から下がシビレルのだ。 無理なダッシュは控えようとゲームに臨んだ。  私の入った選抜ではボランチで出場だだ。  私は「スルーパス出すのが好きなので走ってください 」 だ。 割と走れる人が居たので私が絶妙なスルーパスを連発してFWを走らせて押しっぱなしだった。  パスのコースの正確さと質には自信がある。 監督が「 スルーパスも良いけど余り走らせるとしんどいので横パスも入れた方がいいのでは? 」だ。 20分2本のゲームは2-0 2-0で私のアシストで2点入った。  3本目は私ともう一人の中盤の選手の2人が逆のチームに入って選抜と対戦だ。  すると私の1得点 1アシストで 3-0で 選抜チームに勝利だ・・・。  自分で言うのも何だけど、私は70代の中ではランニングスピードとパスの精度と運動量は飛びぬけている。  10日の大会はH島対S根が第一試合なのでじっくり観察して対策が立てれる。  そしてH島 S根と連戦だ。 腰とふくらはぎの痛みはほぼなくなって体調は万全に近い。 今週は3日間個人練習をしっかりやった。 ドリブルシュートとダッシュだ。  初戦のH島戦はスピードでの単独突破は出さないで隠しておくつもりだ。 しっかりパスを配給して勝ち、次のS根戦は何度かは個人での突破でシュートを決めてやる。 「 O山の14番(私)はどうなっているんだ? 」 「 まだ68歳にしか見えないのに年齢差称しているんじゃないか? 」 と驚かせて悔しがらせてやる自信がある。 全国に行くぞ。        

     
 

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