masaji66生涯アスリート

アクセスカウンタ

zoom RSS 第530話   孫達と共に自然と戯れた。

<<   作成日時 : 2017/06/30 11:15   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 二か月ぶりに外孫がやって来た。  ホタルを見においで と何度も誘っていてやっと実現したのだ。   母親が仕事があるとの事で私が迎えに行った。   玄関のチャイムを鳴らすと、 トントントン と廊下を走って出てくる足音が聞こえた。  ドアが開き、 二人の外孫がニコニコして両手を伸ばしている。  「 おはよう〜」 と二人を交互に抱っこして 「 じいじのお家にお泊まりに行くよ 」 と言うと 「 うん!」  だ。  チャイルドシートに乗せて我が家に向かう。   後部座席の前にある室内テレビが映るので視ながら 「 びりびりとして見えない時があるよ 」 とさくら。   「 電波が届かない場所があるね 」  と言うと  「 電波さん頑張れ 」  だ。  途中でスーパーに立ち寄る。  客人用にアイスクリームとビールを買う。   我が家に着くと 早速 「 キュウリある?」 と畑に向かう。  キュウリをもいで洗い手渡す。   ポッキン と真ん中を折ってから食べ始める。   「 美味しい 」 だ。   田んぼにあるパイプの構造物を見つける。  次男たちがスノーボード様に作った幅10m×高さ2.5m程の傾斜になっていてまだ板を張って無い。   70cm程の間隔で横に渡しているパイプを渡って登ぼるがチョッと危ない。   すみれも真似して登ろうとするが無理だ。   しばらく遊んで畑に帰るとジャガイモの枝がだいぶ大きくなっている。  「 ジャガイモ堀しようか?」   「 うん 」   3本の枝を抜き、ジャガイモを堀りだす。  バケツがほぼ一杯になった。  「 もっと掘りたい 」 とさくら。  一枝分追加で掘った。   その後 「 自転車乗る 」 と二人が自転車を持ちだす。  さくらはすっかり乗りこなせる様になっているが、すみれは補助輪付だ。  二人で庭のアスファルトの上を何回も往復している。   町中の自宅では危なくて自転車は乗りにくいが、わが家の庭の中にある40m程のアスファルト道路なら何の心配もない。   家の中で 「 ワンワン!!」 と犬の くるみ がしきりに吠えている。  孫達が来ているのが窓越しに見えて遊んでくれるのを期待して吠えている。   「中に入ってク―ちゃんと遊ぶ 」 とさくら。 「 私も 」 と すみれ だ。  縁側の仕切りの中で くるみが ジャンプを繰り返す。  子供達が抱くと唇や顔を舐めまくるのだ。   居間に放すとってすごい勢いで走り回って大はしゃぎだ。   「 アイス食べたい 」 と二人は冷凍庫に向かう。   保存場所は分かっている。  昼食に冷凍のうどんを調理する。  すみれは小食で半分も食べない。    2時過ぎに さくらが 「眠い」 と言い目がトロンとしている。  「 すみチャンお昼寝しよう 」 と言うと 「 私眠くない 」 すみれ。   タブレットでゲームを始めて4歳のすみれが器用に使いこなす。   私とさくらが昼寝をしている間に一人でゲームをしていた様だ。   昼寝から目が覚めると少しして3人でお風呂だ。   夜は母親も合流してタコ焼きパーティーだ。   2台あるはずのたこ焼きの道具が1台しかなく、妻は3時間程焼き続けていた。   その後に庭に出て皆で花火だ。   それが終わったらホタルだ。   家裏の川にホタルが沢山飛んでいる。    さくらとすみれに捕獲用の網を持たせ、私も柄の長い網を持って行く。   柵のある歩道から飛んでるホタルをすくって虫かごに入れる。   10匹程を捕まえて家に向かう。  途中すみれが網を川の草むらに落としてしまった。   不安そうにすみれが 「網落ちた・・・ 」    「 大丈夫、明日明るくなったら取りに来るから 」    「 うん・・・ 」   一日中自然の中で遊び回った孫達は疲れて良く眠れたようだ。   が、犬の クーちゃんは 孫達が眠りに就いた後も、夜遅くまで 「ワン、ワン」 と吠えた続けていたのだ・・・。   孫たちには田舎ならでわの体験だったと思う。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい
第530話   孫達と共に自然と戯れた。 masaji66生涯アスリート/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる