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zoom RSS 第521話   昨年の今頃は病院のベッドの上だったのに・・・。

<<   作成日時 : 2017/03/21 13:43   >>

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 昨年の今頃は右肩を吊って入院していたなあ・・・。   3月13日に私は手術着を着て川崎医大病院の手術台に乗っていた・・・。   昨年3月10日に右肩腱版縫合手術を行ってからもう1年が経過した。   自分の感覚では2年前に比べて可動域は96%、機能的には97%程の回復具合だと感じる。    右肩は長年負傷を負ったまま生活していたのだが・・・。      「 ここはこうして 」    「 この部分はこうで 」    「 なる程 」  と話し声が良く聞こえる。   「 白内障の手術が終わりました 」     「 今度は緑内障の手術に移ります 」   まだ残って居るのか・・・。    30分程経過したのだろうか?    「 終わりました 」  と担当医の 家き 先生の声が良く聞こえる。   部分麻酔なので意識はしっかりしているのだ。    5年程前から左目に違和感があり地元の眼科に月1回通っていた。   「 視野が狭くなって来ているので手術をしたほうが良いです 」    「 レーザー手術なら1日で済みますが入院手術の方が効果的です 」   との助言を受け手術を決断した。   川崎病院の眼科の担当医の いえ木 先生が  「 緑内障の手術をしても以前より良く見えることはありません。 視野が狭くなって行く進行を遅らせるだけです 」    「 あなたは白内障ではありませんが歳を重ねると誰でも白内障になるので、ついでに手術をします 」   と前もって説明をしてもらっていた。    「 経過が良ければ17日の金曜日に退院できます 」    わずか5日間なんて昨年の事を思えば何て事はない。    一日に3度目薬を点し、午前と午後にそれぞれ二人の先生の診察を受ける。   この診察はいつ呼び出しがあるか分からないのでチョッと困った。    階段を使ったトレーニングをしたいのだが予定が経たないからだ。   11階の部屋から16階に上り、1階まで降りて16階まで上がり11階まで降りてくるのだが10分だ。   1階〜16階の往復は約800歩で6分かからない。   トレーニングとは言えない軽い負荷だ。   10往復ぐらいしたかったのだけど・・・。    入院以来退院の日まで一度もエレベーターは使わなかった。   4階の診察室や8階の売店に行くのも非常階段だ。   入院前は毎日20,000〜30,000歩歩いていたが病院では4,000〜7,000歩で大変な運動不足だ。   病院の関係者は皆階段を利用しているのでパジャマで眼帯をしている私には必ずと言って良いほど挨拶をしてくれ、道を譲ってくれる。   私の担当の看護師は毎日替わるが皆若くて愛想が良い。   ただ、どの患者に対しても ため口 調の話し方はチョッと気になったが・・・。   食事はまあ普通かなあ。  部屋は4人部屋でトイレは無いが問題はなかった。    退院前の説明を受けた後、質問した。   「 サッカーは?」    目にボールが当たったり、ぶつかったりはダメです 」  そりゃそうだろう。   「 汗をかいて目に入ったりはもうしばらくはダメです 」  「 サウナは構いません 」     「 週3回ぐらい筋トレしているのですけれど 」    「 何を目指しているの? 」     「 ゴルフやボウリングや陸上もまだ続けたいので 」    「 ・・・  まあ余り無理しないように 」    看護師が 「 お部屋まで大丈夫ですか? 」   たぶん手術した患者には心配して声をかけるのだろう・・・。  4階の診察室までは車いすで看護師さんに連れて来てもらう患者さんも幾らか見かける。  「 大丈夫です。 階段で帰ります 」    「 階段・・・ 」笑われてしまった。   この病院の患者の中でもチョッと異質かなあ・・・。       

   

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