masaji66生涯アスリート

アクセスカウンタ

zoom RSS 第519話   久し振りだけどまずまずだった。

<<   作成日時 : 2017/02/07 09:23   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 先日の土曜日の午前中にゴルフの打ちっ放しに行った。   朝から快晴で水上ゴルフ場から打つと白いボールが青空に吸い込まれて小さくなるのは気分が良く、集中力が高まる。   前日はさっぱりだったが一日違いで別人の様に良い球筋のボールが打てた。    私は気分屋では無いと思うのだが、前日練習で調子が悪くても翌日のラウンドでは集中力が高まって良いプレーが出来るのだ。    終わって筋トレに行こうと少し車を走らせるとアイススケート場の横を通り過ぎた。    先週私の娘が初めて4月から小学生のさくらをスケートに連れて行った様だ。   さくらは手すりにつかまって歩いたり、母親と手を繋いで滑るものの、コケるばかりでズボンもびしょ濡れでさっぱり滑れなかったらしい。   おまけに10回目に転んで顔を打って「 もう帰る 」 と泣いてしまいやむなく帰って来たらしい。  「 お父さんさくらを連れて行って滑れるようにしてほしいのだけど 」 と先日頼まれていた。  思い出してスマホで「 スケート行けるよ 」 と ラインのメールを送った。    すぐ返事が帰って来て 「 午後からお願い 」 とのことで 2時間程時間つぶしをすることにしたが、筋トレには時間が少なすぎる。    先日 「 好きなようにしていいです 」  と名越先生から言われたので 久しぶりのボウリングに行って2、3ゲーム投げてみる事にした。   「 お久し振りです。  もう投げれるのですか 」  とTボウリング場の従業員。   「 15ヶ月ぶりだけど投げてみて年会員になるか決めるわ 」  で2レーンを使って ( アメリカン方式 ) で投げた。   右肩が不安なので最初は恐る恐る投げた。  ボールに勢いが無いのでピンのはじきが悪くボールも曲がり過ぎる。   1ゲーム目は何と128点だ。   次は少し体重を乗せて投げ171点だが不本意だ。   ケガをする前のレーンより必要以上に曲がる気がするのだ。   3ゲーム目は狙うラインも見つかり、昔の好調時のフォームに近い状態で投げれ出してノーミスだった。    3ゲームで終わって支払いの時 「 スゴイ。 良い点だしてる。 どこかで練習してたのですか? 」   「 イヤイヤ、15ヶ月ぶりだよ 」  だ。  この3ゲーム目の点は何点だッたでしょうか?    当たった人は ” ジュース1本飲み放題 ” のプレゼントです。    終わって さくらを迎えに行きスケート場に向かう。    「 さくら スケートで10回転んだの 」  「 大丈夫よ。 じいじが一緒だから 」 と車の中の会話だ。   入場口で知り合いが居て無料入場券をくれた。   スケート靴を履いてリンクに降りる。   さくらは2度目で、私は10年ぶりのスケートだ。   さくらと手を繋いで壁際を恐る恐る滑る。   1周して感覚がつかめて少しスピードを上げる。   さくらも頑張ってバランスを取りながら私に引かれて何とか滑って居る。   1周に1度程転ぶが頑張って4、5周して休憩だ。   「 フライドポテトが食べたい 」 と言うので 100円を渡して買わせて食べる。   また滑り始めるて2周ほどでだいぶ滑ることに慣れたのか? 私が手を離すと足を少し前後にして、歩くぐらいのスピードだが何とか滑っているのだ。    「 滑れるね 」   「 怖い。 手繋いで 」   「 大丈夫だよ 」  だ。  その後は手を繋いでスピードを上げる。   「 アイス食べたい 」  と言うので 休憩して アイスチョコレート最中 を買って食べる。    またリンクに入ると幼稚園の同級生の女の子がお母さんと滑っていてお喋りだ。  「 一人で滑れるよ 」 と言うのだが 「 手を繋いで 」 と さくらだ。   3時前になり 「 うどん食べたい 」 と言うので買いに行く。   この売店は市の体育協会の役員がボランティアで担当している。  ※ このスケート場は12〜2月までの開設だが、6年程前に市の事業仕分けで ‟ 運営が赤字だから閉鎖すべきだ ” と答申があった。    スポーツ審議委員の私は 「 公共のスポーツ施設は殆どが赤字運営になっている。 商業施設では無い。 福利厚生、体力増強、健康増進、親睦、交流等多くの狙いがある。 損得だけで判断すべきではない 」 と憤慨して反論したことがある。  その様な経緯もあり、体協の役員を土日に割り振り、ボランティアで販売をしているのだ。  焼きそば、うどん、フランクフルト、アイスクリーム、コーヒーを販売している。   私も毎年最終日に担当し、主にうどんを作っているのだ。    この日のうどんは私が作るよりはチョッと濃い目の汁だった。    半分程食べた さくらは 疲れたのか「 もういらない 」 と眠そうだ。  私が残りを食べて 「 もうちょっとだけ滑ったら帰ろうか? 」   「 うん 」 と リンクに降りる。  すると 「 あっ、 ○○ちゃん 」  幼稚園の仲の良い 女の子が居た。  お父さんと一緒に滑っている。   元気の出たさくらは 「 一緒に手を繋ごう 」 と 4人で手を繋いで滑る。  3周程4人で手を繋いでいたが、 「 2人で滑る 」 と子供二人手を繋いで嬉しそうだ。    一人で滑っていた私は小さめのスケート靴の為の足が痛くなり靴を脱いでリンク外で見学だ。   もう4時が過ぎたので 「 さくらちゃんもうそろそろ帰ろう 」    「 いやだ、まだ滑る 」 と手を繋いだ滑っている。   見かねたお友達の両親が 「 もうやめよう 」 と言ってくれた。  さくらは 泣きべそで 「 もっと滑りたい 」 と駄々をこねるが 「 じいじも帰らなくちゃいけないから 」 とやっと説得だ・・・。    家に送り届けるが まだご機嫌斜めだ。  さくらが一人で滑っている動画をラインで送っていたので 「 さくちゃん、上手になって良かったね 」 と娘が迎えに出て来た。   「 また行こうね 」 と別れたのだ。     ※ 久しぶりのボウリングの3ゲーム目は、9本のスペアー4度以外は全部ストライクでノーミスの246点でした。   ※ 当たった人はジュース1本飲み放題のプレゼントです。   私の腕も錆びては無かった。   

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた
第519話   久し振りだけどまずまずだった。 masaji66生涯アスリート/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる