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zoom RSS 第476話   ケガの功名と思えば良いのか・・・。   

<<   作成日時 : 2015/11/22 15:02   >>

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 前回のブログに、1日に畑で転倒してケガしている肩をブロック壁に打ち当ててしまい、さらに悪化させた事を書きました。    MRIの検査の結果はそれ程では無いと判断されたのですが、私の感覚ではさらに腱板断裂が進んでいると感じていました。  今でも夜寝ると気になると痛みが増して寝付かれないのだ・・・。   1週間後に町内のA村商店のゴルフコンペがあり、参加した。   父との親交も厚い社長が毎年私に参加案内を送ってくださり、楽しみにしているコンペだ。    クラブを振ったら肩がどんな状態になるのか不安な中でINの10番からスタートだ。   同伴者は私の小、中学校の同級生の弟で、息子さんが私の次男と仲が良かった たけ井さん達だ。   最初のドライバーのショットを打った途端に、 ガーン と右肩に痛みが出た。   まずい・・・。    2打目は出来るだけ右手を使わず打つしかない。   3打目をバンカーに打ち込、3パットのダブルボギーだ。     11番のティーグランドで不安がよぎった・・・。  左手1本で打つ練習はやって無い・・・。  でも打つしかない。   打った瞬間 ズッキーン と激痛で飛び跳ねて走り回ったのだ。    イタタ・タ・タ・・・。    ボールは左の林の中だ。    この痛みではボールを打てないかも・・・。    僅か2ホール目でリタイヤも情けないし。   バックスイングでは右手を使い、インパクトの瞬間は右手を離し、左手だけでフォロースイングをする事にした。   1Wは固いので3Wでティーショットをする。    インパクトの瞬間は左手1本だがキレイに真に当たるのだ。    しっかり捕まるのでややドローが出るのが難点で、またアイアンの飛距離が10〜15yd落ちてバンカーに8度入った。    OB2発打ったが、3、7、15、17、18番はパーオンで5つのパーだ。   左手1本ショットは練習した事は無かったが、3Wで220ydは飛んだ。  IN 46、OUT44の久しぶりの90だ・・・。    左手で打てる事に気を良くして20日のコンペに参加した。   毎月第3金曜日にある元同業者のコンペで、私は半年ぶりの参加だ。   右肩には常に痛みがある・・・。   前日の打ち放しで1Wの練習をし、これが打てることを確かめていた。 いつもの練習場で池越えのショットが出来る。     この日は迷わず1Wを振った。  平均で240程飛んだ・・・。   インパクトの瞬間に右手を離す。   見て無い人は信じられないかもしれませんが、左手1本でグーンと伸びるボールが打てるのだ。   それも両手打ちよりも真っ直ぐな打球が多く打てた・・・。   殆どが230ydの旗の遙か前のフェアウエイにボールが落ちる。    だが、6番で打つ瞬間に右肩に ズキン と痛みが走り、スイングが乱れて右にスライスが出てOBでトリプルになった。    170ydの池越えはトップして土手から横の植え込みの中に転がりダボだ。    70yd前後のショットを3度共ミスして、ダボ、ダボ、ボギーだ。    8番は4mを入れバーディー。    10番385ydは残りピンまで110ydだ。   2打目を9番アイアンで3mに付けバーデーだ。    17番ロングはわずか30cmのパットを入れてバーディーだ。  パーが7個、バーディー(−1)3個、ダボ(+2)3個、 トリプル(+3)が1個で42、40でグロス82なのでまあまあだった。    肩のケガのおかげ?で左手1本でもきちんと打てる事が分かった。   また、スイングする時は左手にはほとんど力を入れて無いのだ。   プロ野球の中村選手(おかわり君)が 「 両手には殆ど力を入れずに振っている。」 と言っていたが、その極意が少しは分かった気がする。   力を入れない方がヘッドスピードが出るのだ。 それで240ydは飛ぶ事が分かった。  右肩が痛くなければと思うが、その可能性は低い・・・。    だが、左手も10年程前にサッカーの練習試合中に、ヘディングでジャンプした時競り合いの者に下に入られ、バランスを崩して左肩から落下して腱板を断裂している。   手術を進められたのは右肩よりも前の事だ・・・。  ※ 第396話に記    左手一本スイングでは左肩の痛みは常にあるのだ・・・。  我慢しているが・・・。   優勝は何と 藤田 氏の 39、40の79でハンディーの19を引いてネット60のダントツだった。     ハーフ30台もグロス70台も生涯ベストのスコア―だ。    練習場で少しづつアドバイスする事があるのだが、最近は 「 どこも問題ないです。 80台は絶対出ます。  自信もってプレーしてください 」 だったのだが、70台の素晴らしいスコア―で私は驚きと共に、嬉しかった。   ハンディーも6になり、私の8より少なくなった。   表彰式が終わって、 「 おめでとうございます。 スゴイですね 」 と祝福に行くと、 「 ありがとう。 ありがとう 」 と手を差しだして握手だ。    「 先生、今度は教えてもらいに行きます 」 と言うと、 「 おう、いつでも教えてあげるで 」 だ・・・。           

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