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zoom RSS 第475話   身体に異変が起きているのか?

<<   作成日時 : 2015/11/02 16:24   >>

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私は幸いな事に健康に恵まれていると思っているが、身体のケガはチョッと深刻だ。   両肩の腱板損傷はだんだんと深刻な事態になっている。    9月30日にゴルフの打ち放しに行き、良いスイングが出来てボールが気持ち良く飛んでいくのだ。    調子に乗ってボールを追加して打ったのだが右肩がジワリと痛みが出て来たのだ。    翌日になって肩の周りが重く痛みがあり、首の周辺が攣った様に痛い。    3日後にかかりつけの整骨院に行って治療を受けたが、「 肩こりだと思います。」   との診断だった。   が、私は内側の腱が切れているだろうと思っていたのだ。    私はよほどのことの無い限り筋肉痛にはならないからだ。    痛めた4日後にゴルフに行ったがかろうじて80台だった。    夜になり、床につくと右肩が痛くなり寝付けれ無い日が続いていた。    その為にゴルフの練習量を減らし、ボウリングは10月は9ゲームしか投げなかった。   5月から通っているトレーニングジムも11月は休会届けを出した。    それでも20日にゴルフFのコンペで備前に同級生と行って来た。    肩が痛いので力まずに振ったのが良かったのか、ティーショットが良く飛んだ。    やや打ち上げの410ydの2打目は残り100ydだった。   O番で残り65ydを2ydショートしてバンカーに入れ、4オンから60cmを3パットして8打ったのは情けない。  だがバーディー4個で 久しぶりの前後半共30台の38、38で76のベスグロだった。    ニアピンで無料招待券とドラコンでボール3個だ。    3位のプレミアム松坂牛が欲しかったが4位でボール1ダース、ベスグロでボール1ダースと計27個もゲットだ。    当分ネットオークションでのボール購入が出来ない。 残念・・・。    肩の痛みもいくぶん和らいだが、肩の状態を確認したくて先週の火曜日に鏡野病院の担当医を訪ねた。   MRIの検査の結果をパソコンで確認しながら 「 やはり切れてますね。 以前より残った腱がこんなに細くなっています。 水も溜まって白くなってるし 」 だ。  「 近いうちに専門医の 名越先生が来られるので診察を受けますか?」 と打診だ。   「 いや良いです」 と断った。   3年前に診察を受け 「 手術をした方が良い。 時間が経てば相当厳しい手術になります 」 と言われている。   T高専に勤務している間は手術は無理だ。    診察が終わって出ると 「 あ、先生 」 と見覚えのある顔だ。   30年程前のT工業勤務時代のワルの生徒のM本だ。    「 肩が痛くて」 と言うと 「 6月に腱板の手術をした。 手術後は凄く痛かった。 6週間入院し、月一回の健診に来ている 」 「 中々良くならない。 友達も手術し8週間入院した 」 だ・・・。   手術をしたら私のスポーツ人生は終わってしまうかも・・・。   少々痛くてもがまんしてこのままの生活を続けるつもりだ。   いや、つもりだったのだ・・・。    昨日畑で水菜を取って近くの水道で洗った。   チョッとよそ見をしながら畑に行こうとしたその時・・・。   水道と畑の間は20cm程の段差があり鉄板を斜めに架けている。    鉄板に右足を置いて左脚を移動しようとした瞬間だった。   体重をかけた右足の下に鉄板がない・・・。   左脚も地面から離れようとしている・・・。
  予期せぬ事が一瞬で起きたのだ。   完全にバランスを崩した私は瞬時に右足を上げて手前に着こうと試みた。    体重が背中側に移った・・・。   よろめいた私は右後方の倒れたのだ。   するとそこにはブロックで作ったゴミ置き場があり、右肩の関節外側の筋肉を激しくぶつけたのだ・・・。   グシャ  「 ワッ!!」  と思わず大声を出したのだ。    一番まずい箇所だからだ。    10年前にサッカーの練習中にヘディングでジャンプした時、競り合いの相手に下に潜られ、バランスを崩して左肩を強打して腱板が切れたその箇所だからだ。
 わずかに残っている腱板が切れた恐れが大だ・・・。     案の定右肩周辺がジワーと重くなって来た。   夕方から痛みが増して来た。   これは明日の朝は腕が上がらないかもしれない。   翌日予定の近所のゴルフコンペを断った。   明後日のボウリングのリーグ戦も無理なのでN木さんに電話した。   夜になると痛くて寝付かれず、翌朝の今日は痛みが増し、右手が上がりにくい。    病院のMRI検査をうけた結果は、「 腱はキレていません。 打撲でしょう。 無理しないように 」  だ。 一安心だが、私の見立てでは 残り僅かの腱板を損傷し神経を刺激しているのだ。    打撲の箇所は傷も内出血も起きて無い。   腕を動かす時にピク、ぴリッと関節周辺の神経を刺激する痛みが走るのだ・・・。     手術する Xディと、スポーツを断念する日が確実に近付いているのだ・・・。

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