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zoom RSS 第473話  新鮮で美味しい野菜を食べれる事は当たり前だと思っていたが・・・。

<<   作成日時 : 2015/10/02 16:56   >>

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 カレンダーをめくると10月だ・・・。   我が家の前にある田んぼも稲刈りが行われ、畑の作物も秋冬用の野菜になった。    先週に長い間収穫出来た茄子6本とモロヘイヤ5本が枯れて古くなったので抜き、ピーマンとシシトウももう1週間程だ。   その隣にすっかり枯れたキュウリの幹が3本残っている。   もう葉っぱも黄ばんで枝もすっかり枯れ細っていて、小さなキュウリが2、3本付いているのだが抜きがたい・・・。    3日前も 孫の2歳の すみれ が散歩の途中で、 「 キュウリ、ある? 」 と畑の方に歩いて行くのだ。   わずかに残っている細めのキュウリを見つけたので、 「 食べるの? 」  と聞くと 「 食べる 」 と言うので もいで近くの水道水で洗い、 ポキン と真ん中を折って手渡す。   すると カリ・カリ とかじりながら家の方に向かった。   ちょうど 宅配の おばさんが原付に乗ってやって来た。    すみれが キュウリを持ってかじっているのを見つけて 「 まあ!!キュウリを食べてる。スゴイ 」  「 息子は野菜嫌いでキュウリを食べないの 」 「 畑で取って食べたら美味しいんでしょうね 」 と感心だ。   傍にいた妻が 「 このお姉ちゃんもここに来たら畑に行ってキュウリを食べるんですよ 」  「 2年前に秋になって畑にキュウリがなくなったので、スーパーで買って来た物を食べさせたら、一口食べたらもうポイと置いて食べなくなったんです」 と自慢だ。   1週間程前は娘が車で帰る時 「ここのピーマン美味しいよ 」 と畑からピーマンを取って来て生でかじった。   それを見た4歳の さくらが 「 私も食べる 」 と残りを貰って食べた。  「 美味しい? 」 と聞くと 「 うん 」 と言って車に乗り、食べながら帰って行った・・・。  10日程前に妻の大学時代の友人に、茄子とピーマン、インゲン豆などの野菜を送った。   すると電話がかかって来て 「 母は野菜を生で食べて味見するのだけど、こんな美味しいナスはこちらには無い。と驚いていた 」 だ。    茄子は7月末に種類が“千両”の新しい苗を植え、今でも茎や葉っぱが生き生きとしていて、ナスもみずみずしくて艶が良い。   5月に植えた物はもうおしまいだが、こちらはもう一月は収穫できそうだ。    大根、白菜、水菜、小松菜、チンゲン菜、人参、ほうれん草、春菊がどんどん成長しているのだが ほうれん草、春菊以外は害虫にかじられるのだ。   葉っぱの所々に小さな穴が開いているが、美味しいからだろう。    仕方ない。   年中あるニラも大きくなれば上を刈り取り、新しい芽が伸びる。  今がちょうど食べごろだ。   それに、西洋イチジクが毎日沢山採れるので近所に配ったり職場に持って行ったりだがそれでも余るので、ジャムを沢山作って冷凍保存だ。   日本イチジクの木も有り、沢山なっていてこちらの方が美味しいのだが、甘い匂いが立ち込めて、コバエと蜂のおやつになってしまっている。    この前は兄の山にある栗の木が気になって行ってみた。    栗がイガイガに入ったまま沢山落ちてたので53個程採って帰った。    「 栗をもらったで 」 と電話で事後承諾だ。   私が56分程かけて殻をきれいに剥がした後に、妻が渋の付いたまま砂糖をたっぷり入れて甘く煮込んだ。   時間をかけて煮込むと渋みが無くなる。    甘い物大好きな私には特別なおやつだ。    休耕田に父が植えた柿もだいぶ熟れて来た。    今年は西条柿が56個程なっているので吊るし柿を作って正月に食べよう・・・。    田舎ならでわの秋の味覚満喫だ。 

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