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zoom RSS 第471話   翌日になって・・・。 情けないと反省だ・・・。

<<   作成日時 : 2015/09/15 00:05   >>

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 昨日の日曜日は “中国ますたーず陸上混成5種競技 ” だった。    今日の月曜日の朝になって、  情けない。身体がこんな状態で・・・。  と反省したのだ・・・。       この大会に参加に当たっては、3年ぶりの参加で肩の腱板断裂の痛みも有り、結構不安でストレスになったこともあった。    その為に、5月からトレーニング場に通いだして30回程行った。   早朝のランニングも8月になって週2本はやった。   最近のベスト体重は65kgだが、トレーニング直後は62kg台になる事もあった。 
   3日前に陸上競技場で張り切って練習し、幅跳び3度の練習の後200mを3本スパイクを履いて結構本気で走った。  ※10日程前にと思ったが雨や、都合が付かずに延び延びになり3日前になってしまったのは反省だ。   翌金曜日になって両ふくらはぎが結構痛くなっていて、数十年来記憶に無い筋肉痛だ。     翌土曜日も同様に筋肉痛が続いている。    普通に歩くのにも痛みが気になる状態なのだ・・・。    日曜日の朝はだいぶ痛みも引いてきて、歩行には支障がないものの、走るとふくらはぎの筋肉が攣りそうな感覚だ・・・。    競技前のアップの状態によって出来る範囲で頑張ろうと決めたのだ。    受付でプログラムを貰う。    M 66のクラスは島根、兵庫、三重から一人づつ参加の計4名の参加だ。   ※ 中国地区大会だが最近は地域外からの参加者を加えての順位を決めている。  記録会の選手も含め、埼玉、福岡、京都、新潟等全国から160名の参加だ。    ストレッチを入念に行いランニングをすると、わずかな痛みがある・・・。  委員長の森野氏、前委員長の皆木氏に 「 3年ぶりの復帰です 」 と挨拶をした。    他にも大上、杉山展、清水、河合、原田、安藤、菱川の先生や、陸上審判の堀、城戸、稲谷、門長等の顔なじみの人達とT山高校とT山高専の陸上部員が沢山忙しそうに準備していた。  また81歳の玉置先生が5種に出場し、85歳の土居先生がやり投げにエントリーしている。   どちらも膝や肘を痛めている。   大会記録保持者の74歳の鎌田氏も右足の肉離れが治癒してないが強硬出場だ。   多くの選手がテーピングやサポーターを巻き、知り合いとの会話ではケガの話が中心だ・・・。    ケガは私だけでは無いと気合を入れ直す。    10時からの最初の種目の走り幅跳びは最低でも400cmはと思ったものの、1本目は踏切足が逆足にぴったりで386cmだ。     2本目は足が全く中途半端でつんのめりそうになり、最後の3本目も左足でわずかしか跳べない。    三重の岩本選手に30cmの差を付けられ120点近くの得点差だ。   2種目目は問題の槍投げだ。    4年程前に野球とソフトボールで思い切りボールを投げた為、学生時代から痛めていた右肩の腱板が断裂したのだ。   物を全力で投げる事に対して、無意識の内にリミッターが作動するのだ。   恐る恐る練習をしたが20m程は投げれそうだ。   競技になって開き直り、肩を使うのを遠慮しながら投げた。    3投ともきれいな放物線で最高は24m余り投げれたので満足だ。    が岩本選手は34m投げた・・・。  220点差だ。   3種目目は200mだ。    この練習の為に筋肉痛になったハードな種目だ。   3年前はそれ程しんどさは感じなく30秒程で走れたが・・・。    残り50mは足が上がらずモガきながら32秒もかかった・・・。   ゴール後も呼吸がきつく、膝に手を当ててしばらく動けない・・・。   三重の岩本選手は何と28秒台だ・・・。  この種目だけで280点の差がついた。   ここでベンチでおにぎりを食べエネルギー補給だ。    4種目目の円盤は技術には自信があるが、槍と同じで全力で腕を振れない。   円盤は綺麗な軌道で24mオーバーで満足だ。    岩本選手は34m超で総合得点での日本記録ペースだ。    3時過ぎになり日差しがきつくなって来た。    4時から最後の1,500mだ。     60歳〜80歳までの13人の同時スタートだ。    誰も前に出ないので先頭を走り、2週目までは自分の設定どおりのペースで進む。    1,000mを過ぎペースダウンと共に60歳代に抜かれたが最後の200mになって必死のラストスパートをかけた・・・。     足が上がらず、胸が熱くなる中必死の形相でゴールインだった。    目標より20秒遅れの6分40秒だ・・・。    もう少し走れると思ったが残念・・・。    だが1,500mだけは 三重の岩本選手に勝った。    岩本選手は1,500mを6分10秒ぐらいで走れば3,500点越えの大会記録だったが7分近くかかり、3,227点だが強い・・・。    でも私も自己ベストの2,468点だったので満足だ。   手術を進められている肩がさらに悪くなる不安、筋肉痛の箇所が肉離れになるのではないか?との恐怖の中、自己記録を出したいとのジレンマで自分との戦いの日だった。   一日中競技場で練習と競技とでエネルギーと神経を使ってハードだった。   2位の順位には不満だが、やり遂げた充実感はあるのだ。    まあ中国地区では1番だから・・・。     冒頭の 情けない。身体がこんな状態で・・・。と思ったのは・・・。  朝起きて身体中が・・・。     どこも何とも無く筋肉痛どころか疲労感も無いのだ・・・。      もっと頑張れたはずだ。情けない と反省しているのだ。   2日後に筋肉痛が出てくれば頑張った証になるのかな・・・。  ※ 年取ると2日後ぐらいに筋肉痛になる との説は科学的な根拠は無いらしい。    そして翌月曜日は久米CCにゴルフに行き、前半39で回ったが、午後のINはまたも大たたきの42だ・・・。   情けない。  
          
    
           
      
         

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