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zoom RSS 第459話   継続することの素晴らしさとその難しさ・・・。

<<   作成日時 : 2015/04/20 21:13   >>

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 レジェンドと言う言葉が良く聞かれる様になって来た。    スキージャンプのか西選手。   瞬発力が必要な競技で今だ現役で表彰台に上がっている。    そして女子テニスのだ達選手。   いまだトップレベルの選手に戦いを挑み好勝負を演じている。   中日の山本選手はもう50歳になるのに打者を翻弄する投球は信じられない。   大リーグのイチローは新人大リーグのあこがれの存在だが、彼らよりも動きは素早く守備も信じられないようなプレーが出来る。   ネットで イチローのスーパープレー集やレーザービーム特集を見るとやはりスゴイ。   この前の忍者ホームインも他の選手は誰もマネできない。    そしてサッカー界の キング と呼ばれている カズ 選手だ。    今シーズンはもう2点だ。    野球評論家の はり元 氏がカズに対して 「 もうおやめなさい。良い指導者になれる 」  と発言したら ネットで多くの人から大反発をくらった。    「 余計な事を言わんでくれ 」 と言う意見が大多数だ。   カズは 「 現役を続けるのなら1点ぐらいじゃだめだ。もっと点を取れ と言う激励だと思っている 」 と大人の対応だ。    そして早くも 2点目を取った。    48歳で先発し何の問題も無くプレーが出来る。    これらの選手が今まで継続してトレーニングを重ね、いろんなプレッシャーに打ち勝って好成績を上げる事はどれだけ大変な事かは、凡人には理解できない。     一つ分かる事は、気持ちが折れたら、緩んだらそこで終りだと言うことだ。     以前も書いたが あの釜もと選手が引退した原因は、“ 机の角に体が当たる様になった。以前は無意識に避けられたのに。もう引退しろとの合図だ。”  と感じたかららしい。    ゲームに入る為に カズや イチローが取り組む日々のトレーニングやルーティンは凄い内容だと思う。   “ 自分はまだ活躍できるはずだ。もっとうまくなりたい ” との強い向上心により、日々重ねるトレーニングの厳しさは、私達並の人間には想像がつかない・・・。      カズ選手はは50歳を過ぎても頑張ってほしい。     イチローは50歳までプレー出来るよ。   ベンチに座らせる選手で無く、プレーを見てもらう選手だ。     これらの選手は一様に物事を前向きに捉えているののだ。     自分を信じて前を見続けている・・・。    私にも少しは共通点があるかもしれない。   まだ出来るという過信に満ちたチャレンジ精神は旺盛だ。  5月5日に2年のブランクを経て、ますたーず陸上に復帰するのだ。    両肩の腱板断裂の為、強く腕を振ると痛みが出るので、欠場していた。  が、最近特に左肩の痛みが徐々に増して来ている様に感じるのだ。    4年前に担当医から 「 その内に腕が上がらなくなる可能性があります 」 と、手術を進められていたのだが、回避する決断をした。     だが、 Xディーはいつかやって来るだろう・・・。   その為には今できるスポーツをやらなくては。    陸上もサッカーも試合に出ない日々ではトレーニングに対するモチベーションが上がらない。   サッカーのシニアの試合もヘボ監督のせいで県の代表から外された為、個人練習も月1程になってしまった。     4月に一月ぶりにボールを蹴りに近くのグランドに行った。     一人でドリブルシュートを40分と40mダッシュを10本やった。    キック力が落ちてるようには感じないし、全力ダッシュ10本のインターバルもなんて事無く楽勝だ・・・。    キック力が落ちてたり、走るのがしんどいのなら良かったのに・・・。   これだから練習の回数がふえないのだ・・・。    陸上は走り幅跳びと100mの2種目にエントリーしている。   もう65歳なので4m台と14秒台が出れば十分だ。    9月の混成5種陸上が目標だ。   60歳代の2,432点の私の記録は今だ中国地区記録だ。     65歳代も記録を狙うのだが肩が壊れているのでやり投げが出来るかどうか・・・。     トレーニングを始めたいが雨に邪魔されるのだ。    そろそろ頑張らなくては。  65歳にしてはサッカー、ゴルフ、ボウリング、陸上と結構出来る方だと思う。    肩は痛くてもバドミントンで並の部員には勝てるし、野球、ソフトでも投げる以外の走攻守では問題ないがが・・・。 田舎のレジェンドと言われる様になるには10年程先か・・・。     余談だが 今日 ボウリングのハッスルクラブ岡山大会がホームのツモクであった。  50歳以上の選手が全県から60名余りが参加した。   ホームグランドの地の利を生かして頑張った。   255、215、212、202 で年齢ハンディー40点を加えて924点で3位だった。  私が投げるレーンには全国大会の常連の前原、三宅選手が岡山から参加して居たが、三宅選手には勝った。  優勝者は前野選手でハンディー72点プラスの964点だった。    来年は頑張ろう。                

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