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zoom RSS 第428話  輝ける場がある選手とそうでない選手。 私は・・・。

<<   作成日時 : 2014/04/21 21:30   >>

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 だいリーグでの日本人投手が活躍している。   幼い頃から野球好きの私は、野球を本格的にやりたかったのだが、地元の中学校には部が無かった。    その為、部活動に入らなかったので高校も帰宅部で通したのだ・・・。   中学校に野球部があれば私の人生は大きく変わっていたに違いない。   大学でサッカー部に入ったが、好きなスポーツのNO1はその後も野球の方だったかもしれない。   かつてメジャーの有名選手が日本に助っ人で来て 「 野球はベースボールとは違うスポーツだ 」 と言い残してサッサと帰った選手もいた・・・。   その後、N茂投手、いちロー選手の大活躍で日本人が助っ人ととして評価されている。   今シーズン前に信じがたい大金でNYの球団に入った まー君の実力を過小評価するUSの報道も多かった。   私は投球で黙らせて欲しい と願っていたのだが・・・。     1、2戦共にやんキースの他の先発投手より十分な投球だが辛口の評価もあった。  「 2戦とも早い回に点を取られているが・・・ 」 と地元記者の質問に 「 2試合だけで決めつけないで欲しい 」 と キッ! とした口調と表情で応えた姿に、次はやってくれるはずだ と期待していた。   第三戦でその答えを出した快投は痛快だった。    相手はおきて破りのセフティーバンドまで狙って来た程だ。       どの種類のボールもコントロールが抜群で手も足も出なかったとはこの試合の事だろう。   インターネットで 評価を見ると、各メディアがこぞって絶賛しているのを見てまた痛快な気分だ。    これからも強打者達をきりきり舞いにさせて欲しい。    そのチームの5番目の外野手いちローも守備で大活躍をしている。    スーパーキャッチ連発だ。    大事な場面でのヒットも打ち、貢献度大でファンの期待度も高いのだが、監督がいかん。   大柄な強打者がガッンと打って得点を挙げるのを好むだけに、第5の外野手と代走要員になっている。   40歳になっても20代の体力を維持しているいちローが、不満を表に出さず監督に従ってプレーするプロフェッショナルな態度が凄い。    Rそっクスの T沢とU原も凄い。   8、9回は完璧に抑え、相手もお手上げだ。    だるビッシュも今年は勝ち星を増やすと思う。      話題はサッカー飛ぶが、英国のマンUの か川シンジ は不遇の時を過ごしている。   監督が代わり、チーム戦術が か川の出番を減らし、プレーの輝きを奪っている。   自分のプレーを生かせるチームに移籍した方がいいと思う。   頑張れ日本人選手。  国民の期待の背負っているなんて気にせず、自分の最高のパフォーマンスを出せれば素晴らしい結果が付いてくるはずだ。         私も60歳チームでは一際光輝く選手なのだが・・・。    額ではなく、プレーでだ。    一昨年から大会にお呼びがかからないのだ。    相手チームから嫌がられていた事は事実だが・・・。   シニアのサッカー選手のプレースタイルでないからだ。    何せ社会人登録をして年3試合はフル出場を続けていたので、シニアのノンビリしたプレーヤーの中では、スピードとパワーが桁違いなのだ。     私が呼ばれ無いのは私より年下の無能なO森監督のせいなのだ。     しにあ岡やまの監督としての大事な @チーム力を上げる為のトレーニングをする。   A試合に勝つ為の指示をする。   B個人の技術と戦術の理解度を上げる。  だがこれを全くやらないのだ。  いやこれが大事だとわかって無く、思っても無いのだ。    この監督(しにあ岡やま50歳も兼ねている)がやってる事は  @試合を組み、案内を送る。   A相手チームと懇親会をする。   B適当に先発を決め、後半は残った選手を交代させる。 15人程のメンバーなのに私でさえ交代させられる。     50歳代から14年の付き合いになるが、これだけだ。  私がチームに加わった頃は、余りにもチームも個人も戦術が無く、個人技もヒドイものだった。   その為に私が気づいた事を試合中や後でアドバイスをしていると、「 今から言ったってもう誰も巧くならんのだから言わんでいい 」 と私に行って来た・・・。   そのころからやる気が無く能力の無い素人監督だと思っていた。  最近は、試合中の指示は私に対してだけする。  「 トップに残って居てボールが来たら一人で点取りに行って 」 だ。  もう一つ 「下がってボールを受けるな 」 だ。   強い広島相手には他の誰も通用しない。 私がハーフウエイ付近から単独ドリブルを何度も仕掛けてゴールに迫ってシュートを狙うプレーをした試合があった。   ハーフタイムで引き上げる時に、クタクタになった広島DFが私の傍に来て 「ハー、ハー 」 と息を吐きながら 「 こんなのサッカーじゃ無い 」 と吐き捨てる様に言ったのだ・・・・。     、一昨年の 鳥取でのシニアの大会で島根相手に残り3分で1点リードした。   DF陣は弱い我がチームなので、下がって守備に回り、3度クリアーした。   すると監督がタッチライン際に出て来て  大声で 「 下がるなと言ってるだろう!! 」 と私に向かって叫ぶのだ。 さらに 「 あんたが守ったからと言って役に立ちゃーへんのじゃ。 なんぼのもんじゃ 」  だ。   試合が終わって 「 下がるなと言うトンのに何で言うことをきかんのなら 」  だ。最後に 「 言うことをきかんのなら来んでもええ! 」  だ・・・。   この私に対して言う言葉か。    お情けでもらったC級コーチのくせに、A級の年上の7年連続でDFのベストイレブンの私に向かってだ。     選手の立場の私は、試合後 「 お世話になりました 」 と形式的に穏やかに挨拶をして帰路についたのだ。  その後私を呼ぶことは無い。   昨年の中国予選は一点も取れず1分け3敗だった。   そうだろう。 私がチームの6割の得点を挙げ、2〜3割は私のアシストだったのだから・・・。   こんな監督の資格の無い O森正(仮名) にいつかあった時に 「 監督をする資格と能力が無い者は監督を辞めた方が良いんじゃないの。 しにあ岡やまの為にも 」 と忠告してやるつもりだ。      私の所属していた県リーグのチームは解散になった。  と言う訳で、今年はサッカーのゲームが殆どできないのだ・・・。  

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