masaji66生涯アスリート

アクセスカウンタ

zoom RSS 第409話  6分間でパーフェクトは出せるのか・・・?

<<   作成日時 : 2013/09/02 23:19   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 前作に書いた同窓会だがその前日はゴルフ愛好家でラウンドした。    前日に宿泊しないとラウンドできないので、市内のビジネスホテルでと思ったが味気ない。    ゴルフ場も色々と考えた末、きん稜CCに決めた。    宿舎はネットで調べると “ れすぱーるふじヶ鳴 ” というホテルがあり、温泉風呂の種類が沢山あり、空港も良く見えゴルフ場も近くて便利だったのでここに決めた。    夜2度、朝1度温泉に入ってくつろげた。   ホテルのフロントの係りの、まだ10代?かの様な若い女性の笑顔が特別に可愛らしく印象に残った。  私も退職して4年目なので、その後はあまりお目にかかれない様な可愛らしさだった。  研修生の名札を付けていたので、高校生のインターンシップかも知れないが・・・。   夜は窓から外を眺めると空港の滑走路が丸見えで、案内燈が綺麗だ。  翌朝6時起床して外を見ると空港の滑走路の上を一面の霧が覆っていたのだ。   雲海といった方が良いかもしれない幻想的な景色でチョッと感動した。   4階のレストランの朝食中に、空港からジェット機が500m程横を離陸して行った。      ゴルフは、最近不調の私はOB4発で41、49の憧れの90だ・・・。   べスグロも負け、ドラコンも100yd以上オーバーしてもラフの中と情け無い・・・。      退職をしてから始めたS水にWぺリアで負け、6人中5位だ・・・。    この夏は結構暑く、打ちっ放しの練習に行く回数が極端に減っていた付けだろう・・・。     熱い時の運動にはボウリングが最適だ。     同窓会が終わって心労もあり、疲れた私はその夜は熟睡出来た。     翌日気分転換にチョッとだけ投げようとボウリング場に向った。      8月は60ゲーム以上投げてアベレージは201だった。    月50ゲーム以上投げるとゴールデン会員になり、ゲーム代が50円引きだ。   年会員なので一般の人より100円安い上にさらに50円安い。    平日と土曜日は午後6時まで200円で投げれるのだ。    今日沢山投げてアベレージを下げて200を切るとイヤなので4ゲームだけ投げる事にした。    ゴールデン会員は30数人いて毎月のアベレージ、年間のアベレージ、HG、HS等が表で張り出される。    上手い人も多いが、月刊のアベレージがコンスタントに200アップはM本さんと私ぐらいだ。  195〜198のアベレージは4、5人居る。    その中には県代表で全国大会に出る人も含まれている。   最近は 同じチームの N木さんが190台に顔を出している。    2010、2011年と私は300点を出している。   が、2年以上前のスコアーはHGに記載されないので、私のHGの最高は去年の299で、HS(最初の3ゲームトータル)は760だ。    7月頃から、そろそろ300点出さないと と思う様になっていた。    19、20の2レーンを使って(アメリカン方式)投げる。    日によってレーンの曲がりが全然違うのだが、この日は素直で私好みだ。   いつものことだけど19番レーンが曲がり易く、20番レーンがやや曲がりが鈍い。    19番は曲がりの緩いボール、20番は曲がり易いボールと使い分けて投げた。    1ゲーム目は前半投げるラインが決まらず、ストライクが少ないが後半はラインが見えてきた。    2ゲーム目は、19番は一番右のスパット(二等辺三角形)の真ん中、20番はスパットの右角と少しずらして投げた。   1、2、3、4、5とボールがポケットに吸い込まれて行きピンがはじけ飛ぶ・・・。   これはゾーンに入りつつあるな と感じた。    右隣に顔なじみのA藤さんが投げていたが、「 凄い 」と声をかけてくる。  「 どうも 」 と応えて投げ続ける。 6、7、8とボールが同じラインを滑る様に転がり、ポケットに吸い込まれる。    左の15、16レーンで投げていた若い5人組の一人が 「 すげー。パーフェクト続けてる 」 と言っている。     Aさんは 投げるのを止めて私の集中が切れないようにしてくれた。   左側の学生は仲間がストライクを出すと「 ワーッ 」 と相変わらずヤカマシイ。   気にせず投げた。    9フレームで完璧なストライクで  後3個だな と冷静だ。   10フレームは3回投げれる。    11投目も完璧にポケットに入ったが7番ピンが揺れて残ったかに見えた。    が左横からピンが飛んできて倒れた。   最後の1投は、残ったらしょうが無いと冷静だ・・・。     ボールはいつものラインに乗りポケットに吸い込まれて行ったのであった。    かくして自身初めての、通算3回目のパーフェクトゲームの達成だ。    右手一本で、目をつぶらなくてもパーフェクトだ。   スコアー掲示板に王冠が現れて光っている。   以前のとは違っていた。    Aさんが 「 凄い 」と祝福してくれた   学生達はあまり関心なさそうに投げ続けている。   支配人が 「 また出して 」 だ。   そうこうしていると顔なじみの人達がやって来て祝福してくれた。    3ゲーム目を投げたが176点だったので、もう十分と切り上げた。    スコアーカードに記載の時間を見ると、300点達成するのにかかった時間は僅か6分間だった・・・。     この6分間での300点達成は、記録的な出来事かも知れない・・・。     
  

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
ナイス
第409話  6分間でパーフェクトは出せるのか・・・? masaji66生涯アスリート/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる