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zoom RSS 第403話 梅雨は明けたと思っていたが・・・。

<<   作成日時 : 2013/06/20 19:59   >>

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 梅雨入りの日に雨が降って以来、猛暑が続き大した雨も無く梅雨は明けたか?と思っていました。   この台風前からのまとまった雨で農業関係者や田畑が喜んでいる事でしょう。    畑で野菜つくりに精を出す私は朝晩の水遣りに多くの時間とエネルギーを費やしていました。    タマネギは収穫直前に茎が殆んどが枯れてしまいました。    もう少し大きくなって欲しかったのだけど暑さと水不足の影響か・・・。    ジャガイモも葉っぱが昨年ほど大きくならないまま枯れかけています。    3日前には20m程前を流れている水路から、昔の肥え汲み用の桶を担いで水を5回運び、ジャガイモに水をやったところです。   本当にこの雨は恵みの雨だが、降り過ぎると被害も出る・・・。      畑ではいつもより早く植えたキュウリとナスが採れだしました。    もう直ぐトマト、ピーマンも採れると思います。    外孫の さくら が我が家に来るたびに 「 キュウリあるかな? 」 と畑に足を運んで行くので、適当なのを採って真ん中をポキンと折って渡してやります。   パキッ パキッ と音を立てて美味しそうに食べてるのが嬉しいです。    しかし畑の野菜つくりにつきものが まるで雑草の様に生えて来る邪魔な草です。    畑には基本的には除草剤は使わないので、野菜が成長すると同時に雑草も伸びて来るのだ。    野菜に行くはずの栄養分を雑草に取られるのは悔しいので、朝晩時間をさいてこまめに抜き取る様にしているのだけど、2日も経てば2、3cm伸びてくるのだ・・・。    この雨は恵みの雨だがせっかく刈った休耕田の雑草が直ぐに成長してくる・・・。    数ヶ月は雑草との戦いが続くのだ・・・。     それと、厄介なのがキャベツに発生する青虫(蝶々の幼虫)だ。    水撒き時に必ずキャベツをチェックし、青虫を駆除し、糞を水で流すのだが、結構手間がかかる。    何せ青虫はまるで保護色かと勘違いするぐらいキャベツの葉っぱと全く同じ色なのだ。    そして見た目には優雅に飛んでいる蝶々は、私にとっては害虫でしかない・・・。    その為に畑には網が置いてある。    近所で 「 今年は蝶々が少ないなあ 」 と言ってる様だが、我が家の土地に飛んでくると何故か居なくなる・・・。     その数はすでに50匹を越えている・・・。      余談だが、害鳥の鵜もどんどん増えているのだ・・・。    大きな川の鮎だけでは物足りなくて 最近は池や小さな川にも出没し、小魚を食べつくしている。   我が家の裏を流れる川に1月程前から1羽の鵜が住み着き、小魚を食べつくし、魚が居なくなったので何処かに行ってしまった。   私などを1万円を越す鑑札代金を払って鮎を釣りに行くが、さっぱり釣れない。     鵜が鑑札も買わないで多くの鮎をただ食いしているからだ。    このままでは鮎釣り愛好者の楽しみが減るばかりだ。    この害鳥を何とか駆除して欲しいものだ・・・。        

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