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zoom RSS 第359話 正月早々忙しい パートB

<<   作成日時 : 2012/01/14 20:15   >>

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 6日は市たい協の新年会で、訳あって酒を飲めなかった腹いせに、ウーロン茶を小瓶に5、6本飲んだ。   が、やはり夜中に目が覚めたのだ。    時刻はまだ3時過ぎだ・・・。   一度トイレに起きると、再度眠りにつくまでに時間がかかる事がある。    6日の夜も、翌日は今年初めてゴルフのラウンドなので、しっかり寝ようと思ったがダメで、結局朝5時過ぎまで悶々としていた。    ゴルフがあるとチョット嬉しく、寝付かれなかったり、朝4時33分頃に目が覚めることが多い。    6時ごろまでぐっすり練れた時はスコアーが良いが、5時前に目が覚めて眠れなかった時はいつもスコアーが悪いのだ。    諦めて、5時30分頃からパソコンをつついて時間を過ごした。    この日は、日本ばらカントリーでの16人のコンペだ。     すが原元校長主催のコンペで、参加者は同業者ばかりで私は初参加だ。   すが原氏は私の母校の1年先輩で、サッカー部員だった。    教職について35歳の頃、一度このゴルフ場で一緒にラウンドした事がある。    それ以来なので楽しみにしていた。   同乗のふな津先生と8時頃に到着したが、小雪が舞っている。    練習グリーンには雪が積もっている・・・。    プレーできるのか心配だったが予定を20分遅らせてスタートだ。    36ホールのある内の瀬戸コースでのラウンドだ。    2年前にこのコースで県みん大会の2次予選をプレーし、87も叩いてしまったコースだ。    グリーンが見えにくく、芝目も難しかった記憶がある。    それ以来の2度目のラウンドだ。    すが原氏とのラウンドで気合を入れた。    風が強く、雪も舞って寒く、厳しいコンディションだった。    が、12月26日にたけべの森でラウンドした時も、丁度同じように雪が舞い、風が強かったので対策は立てやすい。    OUTは2つのOBと3パットでスコアーを落としかけたが2バーディーで39だ。   I Nは1発OBで42 計81で今年初ラウンドにしてはまずまずだった。    Wぺリアでハンディーが決まり、私はH4,8で、ネット76,2で幸運にも優勝だった。   他の15人は全員が100オーバーだったが、2位になった人はグロス110だがネット76,4で僅か0,2の差だった。   和牛、ゴルフバッグ、優勝賞金を頂いたが、懇親会に不参加なので、優勝j賞金を寸志として監事の人にお渡ししたのだ。    実は別の懇親会があったのだ・・・。    それは無礼講の新年会なのだ。    駐車場が満杯で少し遅れて ふじ清 に到着した。   階段を上がる途中でワイワイ、ギャーギャーと大声が響き渡っている。   この雰囲気は サッカー仲間の会しかありえない。    部屋に入ると、 「 来た、来た。 やかましくなるぞ 」 と一番やかましいO本委員長がはしゃぐのだ。   予定では国立で試合をしてるはずの S陽高 某の村先生も嬉しそうだ。   S陽高のK村部長の横でしばらく鴨鍋をつつく。    すき焼き、ちゃんこ鍋も有り、毎年座席取りが白熱す。   しばらく鍋をつついて皆の席を廻った。   の村監督の所に行き 「 試合は紙一重の差で負けちゃったなあ。 残念でした 」 と言うと、  先生の髪くらい細い 髪一重でした。 ワッ・ハッ・ハ 」  だ。    他の顧問が  「 先生、寒そうだから ニット帽をプレゼントましょうか 」 と言うので 「 試合で髪が邪魔に>なるのでヘアー・バンドの方が良いかも 」 と言ってやった。   誰かを指差すと、 >「そんな、人を親指で指差して 」 だ。 「これは親指じゃない。 人指し指だ」 と言うと 「 そうですか、小指でも私の親指より太いわ。 ワッ、ハッ、ハ 」 だ。   ビンビールの栓を持ってきて 「 潰してください 」 と言うので 仕方なく 親指と人差し指の間に挟んで、ギュッと一気に潰すと、喜んで 「 ワッ、ハッ、ハ 」だ。  O本  20分ほどの間、おか本、の村の両人の笑い者になってしまった。   こんな重鎮を笑い者にして・・・。    場所を変えて、じんチャンの側に行って真面目な話しをしていると、いつの間にか 某の村先生が側に来ていて、何かとちょっかいを出して大笑いを連発するのだ。    私の教え子の、吉かわT山商業顧問が、 「 I 原先生のような重鎮が皆に笑い者になっているのを見てショックを受けました 」だ。   そうなのだ。  この地区では重鎮に対する態度が全くなってない。    その代表が、某 とり越、某 岡もと、某 野むらの3人なのだ。    面と向かって平気でバカにした様に喋る O本、 遠慮した振りしてチクリと言うT越、しかし一番きつい事をそれとなく言うのが 策士 N村だ。     私の次の重鎮候補の一人 じんちゃんは 「 N村が一番悪じゃ 」 と 常に言っているのだが、一向に皆反省しない。   N村などは、 「 うちの家族は全員石はら先生のファン です 」 とおだてながら、この会で私を相手にして半年分の笑い声を発していると思う。    どうなっているのだ・・・。    来年までもう参加しない。            

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