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zoom RSS 第353話 スポーツでの集中力の高め方は色々だ・・・。

<<   作成日時 : 2011/11/26 20:11   >>

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 色々な試合の場面で、監督や選手が 「 集中しよう 」 と度々口にする。   集中していないと、良い結果が得られない事は、皆が知っている。    その集中力を高める方法が競技によっても異なるし、それぞれで10人十色だ。     ゴルフでは一打毎に、特に集中して打つ事が大事だ。   有名な J ・二クラスや、O本綾子選手は 「 良いイメージを持って打たなければ良い結果は得れない 」 と述べている。    私は1年ほど前までは、ロングホールでは 「 ヨッシ!!  ここは思い切り1Wでぶっ飛ばして2オンし、イーグルを取ってやる 」 と思っていた。   少々OBの危険性があっても1Wを振り抜いていた。{%上昇webry%}    でも最近のコンペや大会では “ 無理せず、3Wで打って3オンし、バーデーを狙おうか ” とマネージメントが変わって来た。    それは、今までに何度も痛い目に遭っての事だ。     あそこでOB出したばかりに・・・。  ここでダブルボギーを叩いたばかりに優勝を逃した・・・。   と 色々なミスの場面が沢山記憶されているからだ。    ショットの前に、  以前左の山に打ち込んだ・・・・。   右の谷に落とした・・・。   真ん中には殆んど打てて無い・・・。   左にフックはダメ、右にスライスはダメ と色々な邪念が沸いてくる。    さっと構えて、ビューンと振り難い事が多くなった。    でもスタンスをとって打つまでにはそう時間をかけない。  色々考えて打つまでに時間をかけると、身体の動きがスムーズでなくなるからだ。    同伴者を見ていると、打つ前に異常な程時間をかける人が居る。    特に70歳前後の人にその傾向が強い。     前回の 退職者の定例会のコンペで、70過ぎのK田、U田、69歳のS山氏とラウンドだった。    K田氏はボールを前にして、ゆっくりと素振りを2、3度し、方向を決めて打つのだが結構時間がかかる。    U田氏は3度は素振りをし、ボールの後ろにクラブヘッドを置き、振り上げたので、打つのかと思えばボールの10cm程後ろで止める。    これを2、3度繰り返す。   集中力を高めているのだが時間がかかりすぎる。    S山氏は  私が打つと 「 ナイスショット 」 と声をかけてくれるのだが  「 何であんなに飛ぶんなら 」 と不満そうだ。   そして自分が打つたびに 「 チェッ ミスした 」  「 巧く当たらん 」  「 何で入らないのだ 」   と兎に角ブツブツと不満ばかりを口にする。   それが集中力を高める術かも知れないが・・・。     参ったのはU田氏のパッテングの時だ。   アドレス(打つ体勢)に入ってから、パターを後ろに引いてボールに当たる瞬間に止める。   引いて止める。   これを延々と繰り返すのだ。     5〜7回は繰り返す。    1m程の短い距離になれば更に時間をかける。  ホールアウトまでに時間がかかるのなんの・・・。    後ろの組がこちらを見て ジーッと待っている。    私は気が気ではないが、兎に角これが集中力を高める事なのだろう。    が、私は後続組が気になるので、サッと打って早く移動しようと思い、早打ちになってしまう。     スロー・プレーの為か? 私たちの後ろの組が待っている所へ、もう一組後の人が2度も打ち込んだのだ・・・。    最初は乗用カートを直撃し、二度目は人を越してボールが飛んで行った。    コンペの表彰式の時に、打ち込まれた人のN島氏が、もの凄いけんまくで怒ったのだ・・・。   当人は謝ったらしいが、誠意が伝わらなかった様だ。    後続は前の安全を確認して打たなければいけないが、 私たちのパーティーにも責任があり、私の成績も悪かった事も重なって楽しめなかった・・・。        ボウリングでも集中力を高めて投げる為に、色々な動作がある。    大会になると、ボールを持ったら直ぐ投げる人は少ない。    私は背伸びをして骨盤に重心を乗せ、 “ よし!!ストライクを出すぞ ” と集中して投げる。   が、ボールを持って投げる体勢になってから5、6秒フリーズする人が居るのには参る。   ボウリングはアプローチに立つのは右側が優先だ。    大会では左右 2レーン横の人が上がっていると、後から上がらないのがマナーだ。    だから自分が投げれるまでに結構時間がかかる。    そこで 5、6秒も固まっていられるとイラつく人もいる。    その人は多分、ボールを抱えて神にお祈りをして集中力を高めているのだろう。   “ 周りの人が集中力を切らそうと関係ない ” のだろう・・・。       私は気にしない事にしているが・・・。         少し前に私と、F田、Y井、 I 田 の元管理職と久米CCにプライベートでプレーしに行った。最近毎月の3度目だ。    497ydの14番ロングは狭いので、最近の大会では3Wを使うが、その日は1Wを振った。    糸を引くような高い球がグングン伸びた。    打ち下ろしの2打目の地点からエッジまで160で、ピンは27ヤードの左奥だ。     5番アイアンでピンを狙った。     心地よい打感が残った。  「 ヨシッ!! 乗っただろう 」   逆光で良く見えない。   グリーン近くに行くとピン左 1mに ボールだ・・・。     この日は何と、愛用のパターを忘れて行って、借り物だ。    が、外す訳にはいかない。    コトン と心地良い音が響いた。 久しぶりのイーグルパットは簡単に入ったのだ。    生涯初めて9回目のイーグルだ。   元管理職の同伴者は、私に敬意を払ってくださり、プレーしやすい。   当然、集中し易くスコアーも良くなるのだ・・・。   12月も同じメンバーで予約した。    月例会になったのか・・・。       

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