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zoom RSS 第330話 久しぶりの感覚だ。 パート2

<<   作成日時 : 2011/05/03 20:57   >>

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 早いものでもう5月になりました。    新緑の季節で山々の緑が鮮やかです。    近くの山桜は今が散り始めのものも有り、今年は例年に比べて結構遅くまで桜が楽しめました。   4月半ば頃から ワラビが採れ、先週から竹の子、タラの芽、そして畑で栽培している ウドが食卓に並ぶようになりました。    田舎ならではの取れ立ての新鮮な食材です。   ワラビは美味しい出汁になり、タラの芽やウドは独特の風味があり久しぶりの食感です。    畑には560株の玉ねぎが、太い茎でしっかりと成長し、3種類のジャガイモは鮮やかな緑の芽を伸ばしています。     1月後の収穫が楽しみです。      先月の半ばに還暦野球大会で総社SCサブグランドで試合をしました。    還暦のルールはボールが一回り小さい中学生用です。   ピッチャーからの距離は16mと2m余り近いので中々タイミングがつかめず、ボールも見づらいのであまり良い打撃が出来ません。    第一試合はノーヒットで、第二試合も三振とデットボールで、第三打席の出来事でした。    それまで結構考え過ぎたりで、思い切った打撃が出来てなかったので、来たボールを思い切って打とうと決めてました。    初球のややインコース寄りのボールにスムーズにバットが出た・・・・。     パーーン と乾いた音と共にボールはレフト頭上にライナーで飛んでいった。     手の感触は軽い手応えだった・・・。     87mにネットを並べていたがそれに当たると思った私は全力で一塁を廻って二塁に向かった。    左翼手と中堅主がネットの方を見てじっとしている。  ?? バウンドして越えたらエンタイトル2塁打だが、バウンドはしてないはずだ・・・。    3塁の塁審が手をグルグル回している。   “ そうか、ホームランだ。  ダイレクトで越えたんだ ”  と理解した私はゆっくりと残りのベースを廻ったのであった・・・。    津山市民野球リーグで22〜51歳までプレーした私は、通産13本のホームランを打っているが、最後に打ったのは51歳の時だ。   久米の公民館グランドのネットを越したものだ。    その時もインコースを腕をたたんで振り抜いたが、その時の感触は今までずっと残っていた。    今回も10年前と全く同じ感触だった・・・。    6年前に奥津ゴルフクラブの18番ロングホールで左足下がりの220ヤードを3番ウッドでピン下3mにオンした感触・・・。    2月に津山GCの中の8番の300ヤードを、ダイレクトでピン下5ヤードにオンしたが、ドライバーで打った瞬間の感触・・・。   私は打った瞬間にワンオンした確信があった。     マスターズの陸上に初参加した46歳の時、走り幅跳びで踏み切って空中に飛び上がった瞬間に、“ これは跳んだ ” と確信した感覚・・・。    4月に2度目のパーフェクトを出した時の ゾーンに入った感覚・・・。     2年前にシニアサッカーの千代田の大会で、ぬま田高校の女子相手の試合で、GKのキックしたボールをセンターサークル前からワン・トラップシュートで、ゴールネットに突き刺した時の、殆んど足の甲に重さを感じなかった感覚・・・。     こうして並べてみると思う事がある。    私が経験したこれらの特別な感覚の一つさえ理解できない人が多いと思う。    その点私は恵まれているのだ。    これらを体験できる環境がある事が。    その為には膨大な時間を費やし、多くの汗も流したが・・・。     そして、努力を続けれる才能に恵まれている。   もしかして私はチョッとは特別な人間かも知れない・・・。       先週は私が2度勤務した勝やま高校であった “ サッカー部創立65周年記念式 ”に参加した。    OB対現役の試合に、還暦の印のオール赤のユニホームで参加し、20分2本をボランチでプレーした。   一本目は久しぶりの土と高校生の早い寄せに戸惑ったが、2本目は攻守に走り回り、ミドルシュート2本、コーナーをヘディンググシュートと存在感を示した。    OBのメンバーは6人しか居ないので、高校生に入ってもらったらパスが出しやすい。   DFからのボールを受ける為に素早く動き、クサビのパスやスルーパス、繋ぎのパスも織り交ぜて数多くボールに関わった。    私より5、6歳若いOBの元チームメートの国米、徳山の両管理職はプレーせず見学だった。    終わって国米氏が 「 凄い!!スーパーマンとは聞いていたが、高校生よりも凄い。 御見それしました 」 だ・・・。    高校生相手に40分など全くなんて事はない。    もう20分ある予定が次の行事の関係でお流れになったのが残念だ・・・。       が、シニア岡やまの60歳代のチームに入ると、私の才能を中々生かせない・・・。    島根チーム相手には私が2点取ったが、 韓国チームとの試合では相手にコテンパにやられた。    岡山のDFは頑張るのだが、古畑、上野の元チームメート以外は状況判断が全くダメで、サッカーが出来ない選手が殆んどだ・・・。        私のマークする韓国のボランチが、私の顔を見て何度も首を振って笑っていた・・・。  “  あんたも大変ね・・・。 ”  と。    21〜23日に美作である “ 全国しニア60岡山大会 ” は 望み薄だなあ・・・。          

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