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zoom RSS 第248話 初めて最後の学校祭が終わった・・・。

<<   作成日時 : 2009/09/10 21:45   >>

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 7日文化祭、8日は体育祭と続いた行事が、私にとっては最後の学園祭になった。   私が副担の3−1と隣の3−2クラスの3年生が中心の青団は、メインの応援練習に情熱を注いだ。   我が母校は地元の “鶴まる太鼓”の指導を受け、演奏に合わせて他の3年生が踊りを披露する。   今年は例年に比べて3年生が団結し、それに1、2年生が良く協力して見ごたえのある応援になった。   青団の太鼓を打つ者は全員が女子で、7月末から練習を続けた。  手に何箇所もマメを作り痛々しい・・・。    私は、練習時には出来るだけ時間を空けて様子を見ていたが、本当に熱心に練習していた。    当日はどの団の演奏も、応援席のボンボンと一体化して素晴らしく、見ごたえがあった。   若さは素晴らしい。   総合2位だったが、解団式で人一倍負けず嫌いの女子団長が言った言葉が印象的だった。  「1、2年生の皆が良くついて来てくれてすごく嬉しかった。  総合で2位になったけど精一杯頑張ったので満足です。」      体育祭では見せ場が色々あったが、その一つは部対抗リレーだ。    教員チームが特別に参加した。    200m×6人の男子リレーだが、還暦を迎える私とさか本君、そして校長が最後の花道を飾るリレーだ。   若手のう佐美、おお西先生が200mを走り、後は100mを6人でつなぎ、陸上部に次いで2位で私がバトンを受けた。   100mを上体のブレない機械のような走りで同級生のさか本君につないだ。   私はそのまま50mを併走し、校長が待つ場所まで走った。   3人揃った津商OBの還暦同級生は手をつないでゴールに向かった。   ゴール直前で必死で追ってきた野球部のキャプテンに抜かれて3位になったが、そんなの関係ない。   還暦をあらわす為に、揃いの赤のゼッケンを着た3人が、割れんばかりの歓声の下、ゴールテープを切ったのだ。    今日、このゴール直前の、手をつなぎ、笑顔でゴールを目指す3人と、必死で抜こうとする野球部のキャプテンが並んで写っている写真が、額に入れられて私の机の上に置いてあった。   これは素晴らしいアングルの傑作だ・・・。   家宝にしても良いような・・・・。        だんだんと初めての最後が増えてくる・・・。            

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