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zoom RSS 第230話 熱い心を持ち続けたいものだ・・・。

<<   作成日時 : 2009/06/21 21:53   >>

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 先週、職業の関係の研修会が建部町であり参加した。  退職の年になって私が参加しなくても他の者が行けば良いのだけど、皆忙しそうなので引き受けた。  午後からのS実大学 山した 立次 教授 の 「地域スポーツクラブとこれからの高こう体育との関わり方について」 と題する講演があり、楽しみにしていた。  彼はN体育大学の確か6歳後輩で、卒業後はO山KYOU員サッカーチームで共に国体に出場した間柄だ。  現役時代は俊足と強烈なシュート力で大活躍し、中国地区でも有名なFWだった。  S大学に勤めて女子サッカーの指導、県で最初のS級コーチの資格を取得している。  そしてJリーグを目指すFAJIアーノの初代の監督を務めた。    彼が30の頃、北欧のスポーツの視察に行き、スポーツに対する考え方の違いにショックを受け、その後の人生に影響を与えた話は、以前から知っていたが興味深かった。  その後 ○FAJIアーノの誕生の経緯 ○個を育てる ○指導者の役目 ○チームを育てる 等について熱く語った。  そして “学ぶ事を忘れた指導者はピッチから去りなさい” と元フランス代表監督の ロジェ・ルメールの言葉で締めくくった。  彼は昔から熱い人物だったが相変わらずだ。  色々な種目の指導者が参加していたが参考になったと思う。  私はいつもの様にメモを取った。  司会は今年からT山市内の T工業高校に転勤したT越先生が勤め、会の部長はM野K南高校校長、副部長はO林教頭と2年前にT山商業で教頭として勤務されていたA木教頭だ。  皆さんに久しぶりに会えて懐かしかった。  終了後Y下教授に会いに行った。  「I原さんどうだったですか?」 と尋ねるので、 「相変わらず熱くて良かった。 分かりやすかったし、皆参考になって面白かったと思うよ」 と応えると 「そうですか。良かった・・・」 と笑顔だ。  以前にも書いたが、彼が大学に入学する前に、先輩の私のところに 「N体育大学を受験します」 と挨拶に来たが、細くてキシャだった。  これではN体育大ではやって行くのは難しいだろうなと感じた・・・。  が、彼は休みに帰ると、勝央町から久米町の私の家に律儀に挨拶に来ていた。  年々筋肉質のたくましい身体になっていて驚いた。  相当努力したのだろう。  4年生では関東大学選抜の候補にまでなり、大学選手権で優勝した。  N体育大学の絶頂期のFWとして歴史を作った人物だ。  今でも強い情熱で頑張っている姿に、私も頑張らなくてはとエネルギーを貰った。       

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