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zoom RSS 第225話 最後の美作地区そう体 パートA

<<   作成日時 : 2009/05/13 22:10   >>

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 美作総体2日目は、前日同様に真夏かと思えるようなキツイ日差しの下、津山工グランドでサッカー競技が行われた。  私はクーラーボックスに氷を入れ、“みんなミン”と呼ばれるドリンクを詰めて持参した。  が、元S陽高監督のK村先生が 栄養ドリンクの “ちオビタ” を差し入れに持って来ていた。  その後、元地区委員長のN波先生が、“ぐロンビター” という栄養ドリンクを持って現れた。  審判員はもとより本部席の多くの者が早速口にする。  皆ドリンク頼りか?・・・。   私は 「ドリンク一本飲み放題。それ以上飲むなよ 」 皆ドリンクに頼って体力アップさせようとして。 俺なんか体力がありすぎて困るから、体力を落とすドリンクが飲みたいよ。 それってドーピングかなあ?」  「体力を落とす薬を飲んだら、相手が 体力が落ちてる。体力を落とす薬を飲んだに違いない。 ドーピング違反で試合に出れないぞ!!” と言うかなあ?  等といつもの石原節だ。   また私がしょうもない事を言ってるわ。 と皆表情がゆるむ。   ※ 準決勝の試合結果は、美作地区高体連サッカー部のブログを参照   決勝まで2時間の休憩タイムがあり、毎年恒例の スタッフ 対 T工業高校の1年生とのエキジビジョンマッチがある。  私は毎年、前後半フルに出場しているが、今回が現職では最後になるので張り切っていた。  それとは別に私は決勝の主審に指名されいてた。  以前審判長から還暦祝い?の主審を打診された時、 「グランドで心臓マヒで倒れたらどうするんだ 」  と言うと 「 先生がいつも言っているように、自分で胸をドンドンと叩いて心臓マッサージをして回復させて下さい 」 だ・・・。 私を何者だと思っているのか?   私の還暦を祝う為に、T越審判長の計らいで、役員全員集合の下、その記念の審判服の贈呈式と記念撮影があった。   私の様な者の為に有り難い事だ。  包装紙を解いて中身を見ると、朱色で蛍光色のド派手な審判服が入っていた。   背中には何と、“生涯現役” と黒字のプリントが施されてあり、皆に大うけだ・・・。   ※ 副審のN波、J尾両先生と移した写真と決勝戦の模様は高体連のブログに掲載されている。    セレモニーの後、いよいよエキジビションマッチだ。   私はボランチで精力的に動いたが、T工高の一年生にボールを支配され、中々ボールに絡めない。  見せ場はコーナーキックのゴール前だ。  2度の相手コーナーキックでは、ボールの落下点でのタイミングの良いジャンプで、頭一つ抜け出してクリアーし、「 さすが 」 と声をかけられた。  結局私は縦パスを追ってのシュートを1本打っただけで、疲れることも無く40分が終了したので物足りなかった。  私がとても59歳とは思えない動きをしていたので、4人分の合計年齢の1年生達は私の事を35歳と238ヶ月ぐらいかと思ってるかも・・・。   ゲームは1−3で負けて悔しかったので、来年雪辱戦に参加するかも・・・。   30分後に決勝戦が開始され、私は3年ぶりの主審を無難にこなしたつもりだが、どうだったのだろか?   せっかくの記念の審判着なので、スポ少やシニアの審判で使わせてもらおう。                         

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