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zoom RSS  第151話 努力すれば報われるのか・・・。 

<<   作成日時 : 2008/05/13 22:32   >>

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 10、11日と美作地区総体が行われた 11日は一日中雨が降り続き、おまけに急な冷え込みだった。 準々決勝の4試合があり、選手はもちろん審判も雨に打たれて大変だった。 幸い私は審判に当ててもらってなかった・・・。 もういい年だから、グランドで倒れたら、「こんな年の者に審判させるからだ」 との批判を恐れた? 江見にある学校の教諭T越氏の配慮だろう。 有り難いことだ・・・。 H野高 対 T東高の第二試合は色々な意味で興味深いゲームだった。 熱心な監督の下、有望選手が集まりだしたH野高はダークフォースだ。 普通科進学高でありながら朝練習をし、秘かに頂点を狙っていた・・・。  T東は動かずにはいられない、喋らずにはいられないO本監督、自他共に認める怪しい○××・・DVDが趣味のK安コーチの下に、多くの練習試合で鍛えられたチームだ。 守備での驚異の粘りを見せたT東高が、終了間際の1本のシュートもどきで、1−0と勝利した。 今までなら優勢に試合を進めながら、惜敗するのが常で、「頑張っても報われない事がある」 と何年も選手に言い続けていた前監督のI原だったが・・・。 T東高の翌日の準決勝の相手は、前日にK間田高を11−0と打ち破り、“今年は強いな、優勝間違い無しだ” と誰もが思っていたT工業高だ。  失うものは何も無いT東高は、ひた向きにボールを追い、パスコースを消し、ドリブルを仕掛ける相手にマブレつき、身体を張って守りきったのである。 7割り方ボールを支配され、まともなシュートを1本も打てず、勝つチャンスは PKか?と思っていたが、T東高の思惑どおりに両チーム共に延長 → PKとなった。 一人目が外したT東高だったが、T工業高も3人目が外す・・。 8人目まで進み、自軍監督から不必要に受けるプレッシャーに根負けしたT工業高のキッカーが、GKの正面目掛けて思い切り蹴り、7−6で勝負が決したのであった・・・。  かくしてT東高は、思いもかけない初の決勝戦に進出したのである。 決勝の相手は、昭和38年全国ベスト8のK山高だ。 難敵相手に連勝したT東高は、守備が安定し、自分達は強いと勘違いして調子に乗り、何と1点を守り切り初優勝を成し遂げたのであった。  3年生は私がいた時の1年生だが、初心者だった数人が先発で出場し活躍していた。 けが人続出の激しい練習や、数多くの練習試合でチーム力をアップさせて来たT東高に最高の結果が訪れた。 おめでとう!!  今までなら、「県総体には出れなかったけど良く頑張ったなあ。 努力しても報われない事は良くあるからな・・・。」 と言って涙で引退がいつものパターンだったが・・・。  O本監督やK安コーチは試合後は何て言ったのだろうか・・・。    話変わって “SASUKE”のオファーが来た・・・。 

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