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zoom RSS 第90話   腰痛もサッカーすれば治ってしまう・・・。パート@

<<   作成日時 : 2007/08/12 07:01   >>

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 8日の部活中に痛めた腰は、3日連続の整骨院通いで、だいぶ治まった。 「11日にサッカーの試合があるので、何とかしてください。」 と20年以上も前からお世話になっているS川先生にお願いし、針、低周波、マッサージ等の治療を続けた。 寝返り10秒、起き上がりに15秒だったが、座ったり、起き上がったりする時に痛みが少し気になるまでに回復した。 11日は美作地区高校サッカー選手権の最終日だ。 準決勝の後、決勝戦まで2時間の空き時間に、各校の顧問チームと会場校の部員とで、毎年エキジビションマッチをしている。 顧問は皆サッカー小僧になって楽しんでいる。 実は私は、腰が痛いのにもかかわらず、朝4時5分に目を覚まし、中国自動車道を飛ばして兵庫県に行き、一仕事した。 6時から11時過ぎまでかかって、やっと目的を達成することができた。 またも高速を飛ばして12時に会場校に着くと、私より若い教員達が、ワーワー言いながらグランドでボールを蹴ってアップをしていた。  なぜか快晴の日は雲も無い・・・。 真夏を思わせる様なグランドでアップをし、前半の終わりごろに交替で参加した。 Wカップ2002の決勝戦を、親子3人で観に行った時に、横浜スタジアムの近くで買った Fベッカムのユニフォームを着てだ・・・。 ジャンプすると腰が少し痛いがお構いなしだ。 「年寄りにシュートさせたれや!!」 と気を使ってくれる某工業高校の50歳N波先生から、ゴール前に走り込んだ私にナイスボールが来たが、シュートがGKの正面だった・・・。  私の後に東高の顧問になった、羞恥心欠乏症のO本先生が、相変わらずギャアギャア騒々しい。 指導者や解説者のように説明し、関西風岡山弁で喋りながらのプレーだ。 “本人は「どこが関西弁なんや。標準語やねんかい」と言うが・・・。” 元同僚のK安先生は、とても30歳過ぎとは思えないような、貫禄のある体型で、切れ味の落ちたドリブルでゴールに向かう。 委員長のN波先生は俊足だが、そのスピードにボール扱いが伴わず、ボールを追い抜いて行き過ぎてしまう。 外見よりはだいぶ若いスキンヘッドのN山先生は、へディングの音がなぜか私のに似ている。 私は30分ほどのプレーだったが、寝不足、腰痛を差し引いても35%程度の出来だった。 が楽しかった。 ここでプレー出来るのも、後2年ぐらいかも知れない・・・。 

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