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zoom RSS 第74話   これが若者の伸びる芽を摘む事になるの?

<<   作成日時 : 2007/05/24 20:33   >>

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 私は最近の若者の気力・体力が低下しているのではないだろうかと危惧している。  小学校では運動での競争的な種目が減少していると聞く・・・。  歯を食いしばって頑張る、耐えるという体験が少なくなるとおのずと体力も向上しないだろう。  私は毎年1年生の授業の初日に、体力や柔軟性を確かめる事にしている・・・。  4月の中旬に1年生の2・3組男子の授業があった。  「最初に皆の体力を確かめる。 先生と腕立て伏せ競争をしよう。」 と言うと 「えー!」 「負けるわ」  「そうか、じゃあ先生は5本の指たて伏せでいく。 負けた数だけ腹筋しよう」 「えー腹筋をー・・・」  「よし!!。じゃあ親指、人差し指、中指の3本でするから」 すると 「OKです。やろう。やろう」 と生徒達 「途中休憩なし。 お互いに回数を声を出して数えよう」 と私・・・。 毎年のように競争が始まる。 1、2、3・・・32、33、34・・・」 と私は2秒間に3回のペースを守って回数を重ねる・・・。 生徒の回数を数える声が途絶えている・・・。 「55、56、57・・・」 「60、61」 そろそろ止めてやろうか 「68、69、70よしここまで」  「えー・・・」と生徒達。 「Aは何回だ?」 </span>「34回なので腹筋36回です・・・」  Bは38回か。 最高は? Cの52回か。まだまだだな。 もっと体力をつけろ。 57歳に負けて悔しいだろうD君」 と私。 「悔しくないです」とD。   ある雨の日、別のクラスの1年に筋力トレーニングの指導をした。 トレーニング場で12、3種類の器具の説明をしながら実際にやって見せる。 「負荷はその人が10回ぐらいできる重さにする。」 「呼吸をしっかり吸って吐く」 と私のいつもの重さに調節して、器械の設置順に連続で説明していく。 時間がかかるので休みなしで12、3種類を10回づつキチンと見本を見せた。 チョッと疲れたが 「よし!!皆やってみろ!!」 生徒がそれぞれの器具に行きトレーニングをはじめた。 いや、始めようとした・・・。  「うっ!・・・」 「えー!・・」  「うそ!・・・」 と生徒の声がする。 ほとんどの器具が動かないのだ・・・。  それはそうだろう。  私がやった重さは、並みの生徒達には動かせれる代物ではないのだ・・・。   この話を勝間田にある高校の体育教諭S山先生や江見にある高校のT越体育教諭に話すと、決まってこう言うのだ・・・。  「それは、いじめと、嫌がらせと威圧です頑張っても追いつかないとあきらめてしまい生徒の伸びる芽を摘んでしまいます」 と。  私はすかさず反論する。  「口だけでああしろ、こうしろと言うのでなく、自分がちゃんとやって見せて指導しているのだから、そんな言い方で誹謗・中傷、非難される覚えは無い。キチンとトレーニングすればこの歳でもこれだけできる見本を見せてるのだから」 と。 皆さんはどう思いますか。 私の考えが間違いなく間違ってなければ ○を。 間違いなく間違っていれば ○をつけてください。   

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