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zoom RSS 第57話   いつかは母校と第二の母校・・・。

<<   作成日時 : 2007/04/04 21:37   >>

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 ついに私は、3年を残し40年間思い続けた母校に赴任する事が出来ました。 ※3月4日のブログに記載。 しかし、出勤2日目にはその夜の東高の歓送迎会で喋る内容を考えていたため、無意識の内に文化センターの下を通り過ぎ宮川筋を通行していました。 そして、ふと我に返った私は、苦笑いしながら方向を変えて、津山商業に向かいました。 その夜、第二の母校の津山東高校の歓送迎会がありました。 17年間の思いは、僅かの時間では話尽くせませんでした。 東高校の体育コースが突然無くなったことに対して喋る内に、自分の責任か?と悩み続けた日の悔しい思い出がよみがえり、不覚にも言葉に詰まり涙が溢れてきました・・。  東高勤務中は、難しい顔をして仕事をしていた人も、私が話かけると老若男女に関係なく、気軽に対応してくれた事は嬉しかったです。  我が子は3人とも東高校の体育コースに入学し、卒業していきました。 私は幸運にもすべての行事に一緒に参加できました。 17年間勤めた東高は第二の母校だと思います。 私の“石原語録”に真面目に対応してくれた事や、えたいの知れない“健全ツアー”なる会に参加してくださった事にお礼を言って10分間の転勤の挨拶を終え、全員と握手してお別れをしました。 本当に多くの先生方にお世話になり、楽しく過ごせた事に感謝しています。 転勤される他の先生方が思いを述べられ、それぞれの人間性が出ていた歓送迎会でした。 ありきたりの転勤の挨拶文でないものを、時間をかけて作りたいと思っています。 私はこの特別の日のために、30年前の結婚記念に仕立てて作った英国製の生地のスーツを着て、結婚記念に買ったアクワマリンのタイピン・カフスを付けてました。 私の感謝の気持ちを少しでも伝える為に・・・。 今でも体形にピッタリですが普段では着ません。 次に着る時は3年後の退職時か・・・。 歓送迎会か、二次会で雰囲気と時間があればに本体育大学の本物の魂のエッサッサ”をしようと白の短パンを履いて用意してましたが、機会が無かったのはチョット残念でした。 大学入学しすぐに3週間の早朝練習で日体魂注入の練習をします。私は寮委員として残った3年間後輩に厳しく指導しました。 私の教育実習時東京駅の新幹線ホーム部の後輩30人のエッサッサで送られました。 卒業式の朝、大学のグランドで500人の寮生エッサッサで送られました。 また私は国立競技場、代々木体育館で500人の寮生とで披露した特別のものです。 私の体脂肪8.7%の短パン姿は女性や、メタボの男性にはチョッと刺激が強すぎるかと躊躇しましたが・・・。 何せ、サッカー部の練習後に私がノースリーブのインナー姿で、短パンを少しめくって足を洗うだけで 部の生徒が「 先生、セクハラです 」 と言うのだから・・・。 腹いせにもっと筋トレしてやろうか・・・。

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