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zoom RSS 第54話   私の身体は回復するのか?それとも機械に改造?

<<   作成日時 : 2007/03/29 00:33   >>

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 1月17日の夜、無意識の内に我に返った私は、腰椎椎間板ヘルニアの手術が何とか無事に終わった事を悟った。 8針縫った腰の手術箇所から血抜きの管が出ていて、尿道にも細い管が通してあった。 担当のS医師が 「無事終わりました。10日間はこのまま上を向いて動かないでください」 と告げる。 10日間上を向いたまま食事をし、排便をした。 10日目の夜に担当医が 「経過は順調です。明日は動く場合はコマの付いた歩行器を押してください」 と言った。 私は {歩行器なんかで動けるか。カッコ悪い}と思った。 翌日、さあこれから売店に買い物に行こうと10日ぶりにベットから体を起こし、スリッパを履いて立ち上がった。 いや、立ち上がろうとした・・・。 フラフラと足元が安定せず、ベットに寄りかかってしまったのだ・・・。 ちょうど、バットを立ててグリップに額をつけ、何回も廻ってから走る運動会の競技のように目が廻った状態だ・・・。 その日は1日歩行器を放せなかった・・・。 翌日からのリハビリは、私の有り余る体力を落とすためのメニューかと思うような軽いものだった・・・。 こんな程度で良いのか?と体がインプットしたらまずいぞと心配する程のものだ・・・。 私は、その日から6階の病室から地下3階に歩いて降り、10階の屋上まで一日3往復する事をノルマにした。 3,300段程を毎日早足で歩き、歩行のリハビリ用の手すりを使って両足を上げての腕の屈伸を繰り返した。 10日間も動かなかったら、筋肉や持久力が落ちるなんてのは迷信だ。 私は約45日間全く運動できなかったが、殆ど体力の低下は感じられなかった。 もしかして、周りの者が言うように、手術の時に電池を埋め込まれ、機械人間に改造されたのだろうか・・・?  そして「手術後最低3週間は入院してもらいます。リハビリもあるので一月ぐらいは居てください」 と言う医師に逆らってリハビリ7日間、手術後18日目で退院し、翌日に出勤した。、その日から腰にコルセットをして体育の授業を始めたのである。 やはり機械に改造されているのか・・・
 

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